PRODUCTION NOTES
超絶品! 観客の舌をうならせる大トロ級のキャスティング
本作には、スシ王子こと米寿司を演じる堂本光一とTVドラマ版からの続投となった河太郎役の中丸雄一に加え、日本映画界を代表するベテラン俳優、北大路欣也、伊原剛志をはじめ、釈由美子、太田莉菜といったバラエティ豊かなキャストが勢揃いした。
監督が「恐れ多いと思いましたが、快諾してくださいました」と語るのは「八十八」の大将、俵源五郎役を演じる北大路欣也のこと。北大路は米を知り尽くす「シャリの達人」という設定のため、農業指導の先生から鍬の持ち方、稲刈りのコツなどを教わり、大いに役作りに熱意を注いだ。一方、伊原は「以前からいちどご一緒したいと思っていた」(監督談)役者のひとり。意外にも今回のハルキ役が大阪出身の伊原にとって初の関西弁キャラとなっている。元外国人部隊の豊穣稲子役を演じる釈にいたっては「光一君もビビるほどのアクションを見せてくれた」(監督談)。持ち前の美しさと演技力で、切ない運命を背負う稲子の影の部分と激しいアクションシーンを演じている。ナエ役の太田は本作でもみずみずしい魅力を存分に発揮。日露英のトライリンガルだけに、流暢な英語も披露している。
そして、河太郎を演じる中丸には、あっと驚くある壮絶な見せ場が!! 文字どおり体を張ったその渾身のシーンも注目だが、さらに見逃せないのは……「パスポートの写真ですかね」(監督談)らしい。
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