伊原剛志
Tsuyoshi Ihara
ハルキ
Haruki
関西出身の自称“彫刻家”で「八十八」の常連客のひとり。自分のことを「ハリーって呼んで」と言うものの一度もそう呼ばれたことがない。根っからの関西人らしく、ひとりボケ&ツッコミはもちろんのこと、誰にでもあけすけな態度で接する。
1963年大阪府出身。82年にJAC(ジャパンアクションクラブ)に入団。翌年に舞台「真夜中のパーティー」でデビュー。96年に「ふたりっ子」で人気を集める。
それ以降は、映画、TV、舞台にコンスタントに出演を続け、最近ではTVドラマ「黒い太陽」「女帝」に出演を果たしている。ゴールデン グローブ賞外国語映画賞に輝いたクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(06)ではバロン西役を好演し、国内外で高い評価を受けた。主な映画出演作は『みんなのいえ』(01)、『半落ち』(03)、『ヒナゴン』(04)、『叫』(06)、『ヒート アイランド』(07)など。08年の主演作としては『築地魚河岸三代目』などが控えている。
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